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教訓8 経営の社会責任を考えよ 5

渋沢栄一の教え
2024.7.1

金銭を取り扱うが何故賤(なぜいや)しいか。
君子のように金銭を卑しむようでは国家は立たぬ。

実業とは、世の中の商売や工場生産といった活動が、
利潤を上げていくことに他ならない。
利潤を得ることは必ずしも卑しいものではない。
きれいごとや理想論だけでは社会は発展しない。
一人一人が儲けたい、富を増やしたいと欲望を持つことは悪いことではないのだ。

 

※多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本資本主義の父と称される地元の偉人、渋沢栄一翁の名言や考え方は、現在の経営にもつながります。コロナ禍もあり厳しい時代だからこそ、渋沢栄一翁の考え方を活かして企業の発展に貢献できればと思い、毎月発信いたします。

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